2017年9月20日水曜日

夜明けの白川郷を展望台からTamron SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROにて写してみる

ここ白川郷に来たら必ず訪れたいと思っていたのがこの展望台。
よく、白川郷の写真として出ているのはここから撮られたものです。

普通に昼間に撮ったのでは全くもってつまらん写真になると思ったので、やってきました夜明け前。今回も朝4時過ぎに目覚ましをかけて起床。
オレもよーやるな・・・・
と思いつつ、おっさんなのでパッチリ目が覚めます。
(しかし、十右ェ門で泊まった部屋はふすま一枚で隣の部屋なので、目覚ましで隣のカップルを起こしてしまったっぽい。スマヌ)
真っ暗い中、車を飛ばしてやってきました天守閣展望台。っていっても、明け方は駐車場までしか入れません。
さて撮影、と思ったって真っ暗で、見下ろしている白川郷がどこにあるかも分からない有様。LEDで三脚をセットして10秒露光で適当に目星をつけた辺りを試し撮りをして村の全容を初めて知ったのが下の写真。モニターで画像を確認して、
「ははあ、こうなってたのね。」
やっと分かったので、その次からは真っ暗な中でもきちんと被写体を狙って撮影を開始です。
(そういうテキトーな履歴の割には1枚目が結構良い写真になっていて驚いたw たまにはまぐれで良いこともある)
さーて、F2.8通し大三元レンズの長兄 望遠レンズが活躍します(っていっても、ブランドが違うけど・・・)

2017年9月19日火曜日

月の光に浮かぶ白川郷を星空と一緒に撮ってみた

白川郷って世界的に有名な観光地だけど、夜は真っ暗です。ホント、真っ暗。しかも人通りなんてほぼゼロ。日中の喧騒が嘘のようです。
外に撮影に出るときは懐中電灯が必要です。
でも、月が出てくれていたお陰でこの通り。
宿泊した十右ェ門をまずは撮影してみました。右側の奥の合掌造りがそうです。
大きな月のお陰で昼間に撮ったような明るい写真になって、でも満天の星空という不思議な写真になりました。

2017年9月18日月曜日

ペンタックスの神レンズ FAリミテッドで写す夕暮れに浮かび上がる白川郷

ペンタックスでしか使えないこの神レンズと言われるFAリミテッドシリーズ。これを使わなければペンタックスを持っている意味がない、と僕は常々断言してますが、今回は夕暮れの白川郷をこのFAリミテッドで撮ってみました。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRは風景写真というどちらかというと漠然とした風景を美しく水準以上に撮るのに適していますが、同じ風景でもFAリミテッドレンズならば対象となる建物とかアイコンを浮かび上がらせることができます。
特に空気感。撮った時の白川郷の夕暮れ時の匂いをお伝えできてればうれしいのですが。
smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited
 この写真、青さが残るかなり暗い夕暮れを逆光で撮り、その中で合掌造りを浮かび上がらせる試みなので、結構難しい露出に挑戦したものです。

2017年9月17日日曜日

Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使った、超広角な上高地と穂高

最近出番の少ない、というかお留守番ばかりのこのレンズ、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで上高地を写してみました。以前、APS-C機であるK5-Ⅱs用に買っていたレンズです。
何故お留守番ばかりかというと、結局フルサイズ用ではなくて16㎜だけしか使えない単焦点みたいなレンズに成り下がってしまったからなんですよね(後の画角は全部ケラレル)。
もちろん、超広角としては15-30mmという素晴らしいレンズがペンタックスにもあるし、買えないわけでもないそれを買っても良いんですが、ちょっと重いんですよね。
このSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、とにかく望遠端の16㎜だけはほとんどケラレもなくフルサイズ用として使えます。APS-C機の頃は重いと思ったこのレンズもフルサイズ用レンズの中では相当軽い部類だし。

久しぶりにこのレンズを使ってみると、やはり圧倒的なパースペクティブ。ここ明神橋なんて、晴れていて、雲がきれいだととてつもなく気持ちよい写真になります。


2017年9月14日木曜日

上高地 神の住まう神聖な明神池へやっとこさ到着 

上高地も、河童橋から1時間以上歩いてやっと目的地明神池へ着きました。このマップのスポットからスポットってすごく短いように書いてあるけど、どれも1時間ぐらいずつかかります。
で、ここ、神社になってます。
お参りして、さて明神池を写そうかと思うと、そこはもう神社の中、ということで入場料がかかります、300円。
うへ、それどうよ?
と、もう見なくても良いかな、と一瞬思ったけど、お布施だと思えば安いので結局入場料を払って入りました。大体、明神池を観たくて遥か彼方のここまできて、結局観ずに帰るってありえんでしょ?
いや、ここはとてつもなく美しいので、是非お金を払ってでも入ってください。
ここもHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRという大好きな大三元標準レンズで写します。

2017年9月13日水曜日

上高地で穂高と森の木々を撮る

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ついにこの地に立ったよ。河童橋です。
なんだかんだで、ここまで1時間ぐらい歩いてんな。

残念なのはこの真っ白な空。ホント親の敵と思うぐらい写したくはないのですが、穂高を写さないわけにはいかないのでこういう構図です。でも、すばらしす。

2017年9月12日火曜日

白骨温泉泡の湯から上高地へ

泊まりましたよ、念願の白骨温泉。しかも、超有名な泡の湯です。
炭酸温泉で、空気に触れることで真っ白になる素晴らしい温泉。
こちらの露天風呂、混浴なんですが、なんと駐車場やホテルのロビーからも丸見え! こんなの聞いたことある?
乳頭温泉並みのワイルドな混浴です。
それもそのはず、女性は浴衣を着て入浴できるし、お湯が真っ白で湯船の中は何も見えない。だから本当はそのお風呂を写真で紹介しようかな、と思ったんですが、そんなことすると世の中めんどくさいことも多いので、ご興味ある方はググって下さい。
でもまあ、混浴というのは色々と楽しいもんです。僕ら夫婦はイタリア(ジェノバ)からの夫婦(と2歳の娘)と親しくなって、楽しい時間を過ごしたりしました。

さて、僕らの部屋はこの写真の二階の左側。古びていて気持ち良い部屋でした。でも、こちらのホテルは秘湯にしてはちょっと高かったかな~?

さて、ここからは翌日行った上高地のご紹介。